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ウント・ドランク

『効果の発生=効果の解決』ではないことを忘れてました。

結果的にウント・ドランクはロール状態でロールテキスト宣言、セルフカットインでリロールテキストをプレイ・解決でコマンドを回避可能かと(今更

一般論として知ってはいたけど。納得は全てに優先しますので。

自分的な納得↓

『「?効果のプレイ宣言」時に、「?対象指定」「?コスト支払い」「?発生」が正しく処理できると予測・判定できて初めてテキストをプレイできる。(上級編P18)』

なので、ロール状態のウント・ドランクがロールテキストを使用する場合、「?発生」の段階でのロール状態のウントをロールするという不具合が予測されるためテキストのプレイができないと考えました。

しかし、ルールブックによると、テキスト自身がプレイ宣言時に参照するのは「テキストが”発生”できるが否か」であり、
『プレイ⇒発生⇒解決⇒適用』
であることを考えると、解決と適用時の状況までを予測・判定することはないようです。ルールブックの限りでは。

よって、ウント・ドランクのテキストがプレイ宣言するタイミングで判定するのは…

?対象:(ロール・リロールなどの状態を問わない)このカード(ウント・ドランク自身)
?コスト:ナシ
?発生:可能

であり、効果をプレイすることが可能です。
同様にリロールテキストもプレイできるので、カットインでロール⇒リロールをプレイ、ロール⇒リロールを解決するという芸当が現状可能なようです。



<補足>

『その場合の記述を含む効果(上級編P64)』において、「前述・後述の対象はプレイ時に決定」とありますが、これも?のチェック内容が多少変更になるだけなので、解決時の状況を予測することではないため、この問題の反論要素にはなりません。

ちなみに、テキスト冒頭に「リロール状態のこのカードを?」と記述がある場合、「?対象の指定」時に、「自身はリロール状態ではない」とテキストが判定するため、プレイ自体を行うことができません。


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