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【ZOIDS】ヒストリー オブ ストームソーダー【妄想SS】

1010051.jpg
/デイリー37位どうもです\

マミ子。
最新鋭のゾイド与えられて、重要任務を帯びたレオマスターの護衛って重大な任務じゃないですか。
それを任されたマミの実力も知れよう。…え、撃墜された?

MSS25.jpg

HMMの機体説明や公式ファンブックなどからストームソーダーを妄想。
というか、HMMガンスナ解説に「設計図を持った技術者が亡命」とありますが、戦況が明らかに不利な共和国に亡命って…よほどの理由があるんでしょうね(棒

少しばかり長いので↓に引っ込めました。「続きを読む」からどぞー。
○西方大陸、空の覇権
 ZAC2099年に始まった西方大陸<エウロペ>におけるヘリック共和国とガイロス帝国による戦い「西方大陸戦争」。北エウロペ大陸での最初の戦いは先手を打った帝国軍にが勝利を収め、共和国軍はミューズ森林地帯への撤退を余儀なくされていた。
 共和国軍司令部は、この戦局を覆すカギは空軍にあると読んでいた。空軍戦力の不足は、西方大陸戦争開戦時からの課題なのである。前大戦の主力機RHI-10<レイノス>は大異変で野生体の数が激減、残った僅かな機体も本土の防衛に当てられ、本大戦に主力機として就役したのはRZ-010<プテラス>であった。しかし、帝国軍の主力機EZ-005<レドラー>との間には致命的なまでの性能差があったのだ。EZ-005を4500機余り有する帝国空軍に、同数以下のRZ-010しか配備できなかった共和国空軍が制空権を獲得できるはずも無かったのである。
 戦力比を覆す新型機の開発は急務であった。しかし、前線は敵新型ゾイドの猛攻に晒され、事態は一刻を争う。反面、一から新型機を開発するような時間の余裕も無い。新型機の開発は難航した。

○ストームソーダー誕生
 新型機開発が進行に陰りを見せた時、救いの手が差し伸べられた。共和国軍情報部の手引きにより、帝国技術将校とその家族が亡命。このとき将校は亡命の手土産として、帝国軍新鋭ゾイド2機種についての重要機密データを共和国軍にもたらしたのである。
 一つはEZ-027<レヴラプター>の設計およびテストデータであり、これを元にオーガノイド・システム搭載の歩兵ゾイドRZ-030<ガンスナイパー>が開発されることになる。
 そしてもう一つは、帝国がEZ-026<ジェノザウラー>の量産を優先したために開発が見送られていた高速空戦ゾイドの設計図だった。その設計図に独自の技術を加える形で新型機を開発することが決定した。
 EZ-005譲りの高い格闘性能に加え、RHI-10で始めて実用化されたアフターバーナーつきターボファンエンジンを装備、限定的ながらオーガノイド・システムも搭載されることとなった。こうして両軍の技術を導入し完成した機体は、RZ-029<ストームソーダー>と名付けられ、長い航続性能と多種多様な任務をこなす能力を持った非常に完成度の高い機体となった。
 その初陣は、マミ・ブリジット空軍少尉の操縦する機体であった。南エウロペの古代遺跡探査の任務を帯びたアーサー・ボーグマン少佐の護衛として出撃するも、EZ-026との遭遇戦で翼を破壊され撃墜は免れたものの苦々しい初陣となった。しかし、空中戦ではEZ-005を相手に1:10とも言われる圧倒的な性能を披露、共和国軍司令部の期待通り見事制空権を確保し、西方大陸戦争を勝利に導いたのであった。

○航空戦力の強化
 西方大陸戦争が共和国の勝利で終わり、戦いの舞台はガイロス帝国本土、暗黒大陸<ニクス>へと移ろうとしていた。上陸作戦を成功させるためには、海、空軍の増強が必要であったが、その空軍が問題となった。オーガノイド・システムを搭載したRZ-029は、量産が難しかったのである。
 共和国司令部は保護活動の成果で個体数が回復してきたRHI-10を再就役させることを決定。RZ-039の形式番号を与え再生産が開始されたのだった。主力量産機の座を明け渡したRZ-029だったが、その後も性能を高く買われ重要な任務などで使用された。

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