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【ZOIDS】特殊戦術連隊―無邪気

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マナ・ポーンです。愛機は対地攻撃ヘリ型ゾイド、ダブルソーダ。
カードはもってたけど、使ったことはたぶん無かった(汗
いや、マミを多用してただけなんですが…。

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以下、旧ゼネバス領”ハルトマン”について…
フランツ・ハルトマン
[時代:中央大陸戦争 所属:ゼネバス帝国]
ゼネバス帝国コマンドで、デスドックなどに搭乗。通称”手持ちミサイルのフランツ”。
※バトスト世代ではないので詳しいことは割愛…。

ヒンター・ハルトマン
[時代:西方大陸戦争 所属:ガイロス帝国]
ガイロス帝国最後の砦ニクシー基地でエレファンダー決死隊として出撃、戦死。
エレファンダー決死隊が旧ゼネバス領出身の兵士で構成されていた点から見ても、ヒンターはゼネバス系の末裔。

リーリエ・ハルトマン
[時代:西方大陸戦争? 所属:へリック共和国]
共和国軍オペレーター。少数のみ配備されたRZベアファイターで戦闘に参加した経験もあり。
※上山氏のイラストであり、漫画版にも酷似した人物が登場しているため西方戦争時代の人物と推定。

結論
「ハルトマン」は中央大陸の旧ゼネバス領出身の姓で、軍属も多い。中央大陸戦争終結時にこの姓を持つ何人かは暗黒軍に接収されたため、一族は双方の大陸に波及した。
尚、上記3人の血縁関係は不明。

「登場するハルトマン姓がみんな血縁だった」という仮定の妄想↓(ぇ

 中央大陸戦争末期、ゼネバス皇帝と共にニカドス島で篭城した側近の中にフランツ・ハルトマンの姿があった。彼は多くのゼネバス帝国兵士と同じく暗黒軍に囚われ、暗黒大陸へと連行されてしまう。残された彼の妻は中央大陸を統一したへリック共和国の国民となることを選ぶ。
 暗黒大陸では旧ゼネバス帝国の兵士の扱いは非常に低く、大陸人との婚姻によって立場を改善していくしかなかったのだ。フランツも大陸人と結婚、子供をもうける。そのうちの一人がヒンターだ。ヒンターは立派なガイロス帝国軍人となるが、その血縁が彼の宿命となっていくのであった。
 一方、中央大陸に残された妻も、共和国軍の研究員と再婚し娘をもうけていた。リーリエである。

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