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【ZOIDS】HMM レッドホーン

冒険商人の先見の明。共和国への赤き脅威。
帝国軍”動く要塞” レッドホーン 登場。
愉しみを知る大人たちへ ZOIDS ON! KOTOBUKIYA


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EZ-004 レッドホーン(ガイロス帝国仕様)
ZAC2097年、ガイロス帝国が西方大陸への侵攻を開始する際に、第1次大陸間戦争時の主力ダークホーンからディオハルコン(当時、採掘不能となっていた)による戦闘力向上システムを取り除き再び主力戦闘ゾイドとして就役させた機体。対光学兵器用の耐熱塗料の赤色から、奇しくもゼネバス帝国が運用していた時と同様「レッドホーン」の名称が与えられた。
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今回も目立つ合わせ目を消して、白系のパーツをタカラトミー版(以下:オリジナル版)を意識して2色のシルバーで塗装。その後、エナメル塗料でスミイレを施して、半光沢でコートしました。

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話題になった帝国軍小型共通コクピット。
モルガの流用ではなく新規パーツが付属します。
(左がHMMモルガ、右がHMMレッドホーン)

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共通コクピットの上蓋を外して装着すれば、画像左のように普通のコクピットに見えないこともないですし。
加工しやすいので気に入らない人は改造どうぞ。

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『全天候3Dレーダーアンテナ』
オリジナル版にディティールを追加した感じで、控えめなアレンジ。
基部がボールジョイントで可動します。

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首は引き出し式間接に加え横ロールとボールジョイントを使い、見た目以上に動く設計。
シリーズ中でも秀逸のギミック。

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つま先装甲内には爪が内臓されており、引き出すことが出来ます。

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サイドアーマーにはコトブキヤオリジナル武装、4連マルチランチャーが装備されています。
脚部の幅があるHMMならではのデザインですね。

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尻尾はオリジナル版(2パーツ構成)とは比べ物にならない可動範囲を実現。
4つの間接が縦横に動きます。

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さらに、背中と同じガンナーコクピット/小型機を搭載しているので、オリジナル版のあの”かわいそうな人”が救済されました
サラマンダーの背中の人やゴルドスの尻尾の人も救済してあげて欲しいものです。

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『地対空2連ビーム砲』『AZ3連リニアキャノン』
オリジナル版を基にしつつも、アレンジの効いた形状に。
リニアキャノンのほうはオリジナル版に比べかなり大型化しているので、インパクトがあります。
セイバータイガーSSに付属しているガトリングは残念ながら無改造では装着不可能。バリエーションに期待です。

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帝国軍共通の小火器類は、基本的にはセイバータイガーと同じ。

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ただ、『高圧濃硫酸噴射砲』『AEZ20mmビームガン』はショートバレルに造型し直されています。
オリジナル版のサイズを考えると、こちらが適正でセイバータイガーについていたものがロングバレルという見方も出来ますが。

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パッケージの汚名返上。
きっとパケのシールはパイロットが乗る前にやられたんだ!と言ってみる。

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以上、HMMレッドホーンでした。

期待していた人も多いであろう機体なだけに、堅実な出来で満足。
バリエーションは暗黒大陸のアレ共和国のアレ、もしくはオリジナル装備が来るのか。
ベース機がこのクオリティなだけに期待が持てます。個人的にはやはり、”みんなの本命バリエダークホーンが欲しいですが。




【おまけ】


ZOIDS WORLD」ネタですが…

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Y256

Author:Y256
【ネグザ】
14都市称号争奪戦で『蒼聖の撃墜王』になりました

【ゾイド】
HMM・MSS休止…悲しい

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