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【映画】イングロリアス・バスターズ

Inglourious Basterd

クエンティン・タランティーノ 監督作品
ブラット・ピット 主演

第二次世界大戦中のナチス・ドイツ占領下のフランス。家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナは、「ユダヤ・ハンター」の異名をとるランダ大佐の追跡を逃れる。一方、“バスターズ”と呼ばれるレイン中尉率いる連合軍の特殊部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげ、レインの先祖のアパッチ族に倣って頭皮を剥いでいた。
やがて映画館主となったショシャナは、パリでナチス首脳部の集まるドイツ国策映画特集の企画を組み、その裏で復讐の牙を剥く。そして、“バスターズ”もまたその劇場での作戦を練る。更にランダは、レインに密かにある計画を持ちかける。

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公開初日から4日間、本作を観てつまらないと感じて5章構成のうちの3章まで(半分程度)で退席した観客には鑑賞料金を返却するという「面白さタランかったら全額返金しバスターズ」キャンペーンがおこなわれていました。

が、ハンス・ランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の台詞回いいしや独特の雰囲気がある1章を見て席を立とうと思うはずもないです。

ナチを徹底的に叩く映画内容とは逆に、ドイツ兵はかなりかっこよく描かれていて(ヒトラーと国家の誇り君を除く)、むしろバスターズがお茶目どころか野蛮にしかみえない。


簡潔なストーリーでありながらも、いい感じに間が取ってあったり登場人物が予想通りに動かなかったりでかなり密度の濃い作品でした。

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