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【GWN】5弾EXの紫感想

5弾EX発売から1週間、グラブロがお気に入りなY256です。

今日はいつもの紫新カードの感想・使用感。

5弾EX紫
実質紫以外用であるユニークを除いた15枚+パラ15枚の全30種類です。


◇ジンクスIII
紫以外のユニットが必要で、さらにコストも紫2と軽くない。
改装元として考えても共有のある3弾ジンクスのほうが優秀であり、所詮ブースタードラフト用カードといったところ。

素直に装弾ユニットではだめだったのだろうか。今回の紫で一番謎のカードである。

・3月発売予定のビルドストライク[∞]と比べてはいけない。悲しくなる。


◇ガンダムAGE-FX(ダイダルバズーカ)
最大8ダメージを出すことのできるAGE-FX最終武装。
特殊効果がゲインと改装しかなく、ダメージ効果も交戦中の敵軍ユニットにしか使うことができない決闘仕様。

プレイするのに手札が減らない点は非常に優秀だが、アタッカーとしての性能に難あり。
キーカードがグラフィック、という点においてはAGE-FX(FXバースト)やゲインと方向性は一致しているので、デッキが作れないことも無さそう。

・ノーマル版イラストはアニメ最終話を再現した背面Aのキメポーズ。AGE-3の頃から妄想していた構図がついに実現して嬉しい。


◇ガンダムAGE-1フルグランサ
トリッキーな火力テキストでカード化となったAGE-1最終形態。
武力介入を合わせて敵軍配備エリアのユニットを狙ったり、反対エリアの友軍部隊を掩護したりと用途は広め。

自身と交戦中のユニットにはダメージを与えられないので初撃以外は思ったように機能しない場面も多そう。


◇アデルマークII(宇宙用)
アデルマークII《05》の名称と地形適正を変えただけの代物。
5弾の時に「タイミングが残念」と書いた通りの性能で、宇宙適正となったことでグルドリンと被ってる(良いのか悪いのか)、くらいの印象。

効果は重複するので、場に2枚並んだ暁には1回のゲインでグラフィック2枚をリロールさせることが可能だぞ!
…やはりイラスト以外は見るところのないカードである。


◇ティエルヴァ
いろいろとぶっ飛んだことが書いてあるGエグゼスカスタム。
トリガーとなる敵軍本国へのダメージも高機動があるため通しやすい。

派手なテキストに見合うだけの高コストで、起動まで時間がかかるのがネック。
受け継がれた世代等でコストを軽減して速攻リセットを決めるデッキなんかを考えてみたい。

・共鳴現象でXラウンダー兵器のコントロールを奪って暴走、無差別攻撃した劇中の再現。


◇ジルスベイン
紫版ガンダムサンドロックかと思いきや、要グラフィックというシビアな条件付き。
AGE-FX(FXバースト)やAGE-FX(ダイダルバズーカ)など、5弾以降のグラフィック推しユニットのお供にでも。

・今弾のK2商会=ヴェイガン枠。いつも通りのハイクオリティ。
・オリジナル機であるゼイドラの収録はいつになるのか…。
・3月発売予定のビルドストライク[∞]と比べてはいけない。悲しくなる。


◇シド
タイミングフリーの自動型破壊無効を備えたユニット。マイナスだけは簡便な。

1ターンに2回破壊しなければ仕留めることができないのはなかなか厄介で、突破手段のない部隊に対して半永久的に守り続けることができる。
コストが軽く高機動も持っているため、非常に使いやすい1枚。今のところ5弾EXで1番の収穫。

・怒りの刃を単機でアド落ち無しでプレイできる点も嬉しい。


◇ヴェイガンギア・シド
ユニットを取り込んで強化しているように見えるが、取り込んだユニットのテキストは1つしか引き出せない、ちょっと不便なAGEラスボス。
ユニット+キャラかユニット2枚以上でしか本国を防衛できないと考えると、それなりにプレッシャーをかけることはできるだろう。

・ヴェイガンギアに比べると分かりやすいデザインなのは好印象。
・ちょっと勿体ないが、シドからの改装による奇襲融合をやってみたい。
・イラストもラスボスに相応しい派手さと禍々しさ。


◇ナトーラ・エイナス
タイミングの広いリロール効果ながら、対象はまさかのキャラクター。
このカード自身をユニットにセットすればリロールし放題なのだが、戦闘修正が無いために不安でしかない。

『ガンダムAGE』においてこのタイプの効果はクランシェカスタムですでに完成しているので、『ガンダムビルドファイターズ』あたりで就職先が見つかればいいのだが…戦闘修正が無いために不安でしかない。

・劇中でのへっぽこ具合を考えると、デザイン的には納得できる。


◇ゼラ・ギンス
逆鱗のような最後の一撃を決めるためのカード。
自軍本国にもダメージが入ってしまうが、ゲームを決めに行く前提なのであまり気にならない。

キャラなので先出ししておけるように見えますが、奇襲性が命であるため、出す=勝つというタイミングでコマンドのように使うのが良さそう。
まさに「出たら最終回」。


◇ジラード・スプリガン
エマ・シーンのような離反テキストを持ったキャラ。
格闘修正3+強襲という攻撃的なデザインは、前のめりな紫単にマッチしている。

しかし、敵軍キャラを破壊したり、友軍オブライトが身を挺して破壊を無効にしてくれた場合でも離反してしまう点は、少々デリケートすぎる印象。

・同僚ジラードの死をきっかけに連邦を離反した再現。本名をレイナ。


◇本当の救世主への到達
本国が0になっても1ターンだけ戦えるコマンド。
相手の全力攻撃に耐えて返しで勝利するのが主なプランであり、攻撃力と高機動を併せ持つ紫ではこの追加ターンは大きい。

コマンドゆえ奇襲性十分だが、相手が一発負けを防止する余裕がある場合などは簡単に無力化してしまう。
また、全力で相手の本国を叩きに行くデッキにこの手の守りカードのスペースがあるのか、など難しい存在である。


◇逆融合
AGEシステムのような3国力コイン乗せコマンド。
コストとして自軍ユニット1枚はなかなか重く、タイミングが自軍帰還なのでダメージ応酬で撃破されたユニットをコストにできない。

簡単にユニットが破壊されてしまう昨今、シドくらい固いユニットを強化するくらいじゃないと厳しいだろう。
一騎当千のユニットが勝敗を分ける可能性がある限定構築においては活躍の場はあるかもしれない。


◇破滅の回避
敵軍ユニットが何体並ぼうが本国へのダメージを5に固定するオペレーション。
5点を超えるダメージを早くから出してくる陸戦型やジオンに対して効果抜群。

しかし、宣言タイミングが配備フェイズなので敵軍ユニットはリロール状態で残ることになり、必然的にこちらの攻撃も難しくなる。
相手の苦手な地形適正や高機動で攻める手段を確立して使おう。


◇グラフィック
ガンダムAGEのカードナンバーの最後に、一人の男の銅像がグラフィック化された。
その日は、長い戦いが始まった日『ネグザショック』からだいたい1000日後…2014年の寒い雪の日だった。

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