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【GWN】BO05の紫AGE感想

ネグザ第5弾「相克の狼煙」が発売されましたが、忙しくってなかなか触れないY256です。
6BOXとシングルカードでぼちぼちカードを揃えつつ、いつものAGE勢力感想から新環境スタートです。

紫AGEコンプリート
パラレル版を含めた『ガンダムAGE』カード全30種類。もちろん収集!

以下、半分くらいカード性能と関係のない紫AGE勢力感想。
◇ガンダムAGE-FX(FXバースト)
AGE-FXの必殺形態なのですが、切り札となるバウンステキストは”ロール状態グラフィック”が必要。
有用カードの増加やゲイン依存度低下によってグラフィックが減ってきた紫単AGEの中では少々浮いた存在に見えます。
…しかも、キャラを超えられない。

テキスト自体は「高機動が止まる=負け」を脱却できる可能性を秘めているので、既存の延長線ではない新たなデッキを模索してみたいカードでもあります。


◇ガンダムAGE-1グランサ
AGE-1フラットの改装先であるタイタス老朽化に伴い期待していたカードでしたが…。
特殊効果が弱すぎるため、このカードの破壊を無効にすることが勝利につながっていないのが問題。

フルグランサは期待しないで待ちたいと思います。


◇ジェノアス0カスタム
ディグマゼノン砲射線からガンダムが離脱するまでの時間を稼いだシーンを再現したオブライトジェノアス。

相手のコンバットに対して自軍ユニットを退避させたり、両面攻撃で好きな交戦・非交戦を作り出すことができます。
どの場合でもこのカードは交戦中となり、その結果が原作の再現となることが明白で哀愁。

テキストのタイミング、コストがかつての同僚アデル(ディーヴァカラー)と酷似している点も面白い。


◇アデルマークII
ゲインを事実上0コストで使用できるギミックユニット。
コスト回復のタイミングがターン終了時なので、AGE-1ノーマルでゲイン→共有などに使用できない点は少々残念。

アデルシリーズはそろそろ「共有:アデル」を持つカードが現れてもいい頃ですが…。
残されたアデルスパローとマークII宇宙用他に期待したい。


◇ザムドラーグ
タイタスタイプのパワーヒッター。
AGE-1タイタスのデザインに酷似していますが、ゲインの代わりに戦闘配備、改装の代わりにテキスト自動起動。カードとしての動き自体は非常になめらか。
クランシェカスタムで攻防に活躍させたいファッティです。

イラストはお馴染みK2商会先生。
これ以上ないくらいのザムドラーグ、ありがとうございました!


◇ギラーガ改
黒歴史級の紫レア&プロモ、ギラーガが装いも新たに登場!
クランシェカスタムがどれほど優れたカードであったかを認識させるのが主な役割であり、ブードラが主な戦場だ。

性能はゼハート機と変わらないはずなのに速攻とテキストがなくなっているあたり、レイルのキャラ性がよく現れています。


◇ダナジン
ネグザ全体で見ればだたの強襲型ガッシャなのですが、紫3国力帯で見るとはじめての戦闘配備ユニット。
キオ編登場のメカでありながら戦闘力がガフラン(フリット編)程度しかないのは、武装が旧式であるという設定からでしょう。

「生産の都合で武装は旧型(3国=3/1/3)であるが、戦場への対応力を高めた(戦闘配備)」と上手く劇中を再現している気がします。

グルドリンのデメリットが響く環境が訪れたときには、頼もしい存在になりそう。


◇ヴェイガンギア
単機の敵ユニットはねじ伏せ、敵ユニット編隊とは妨害無しの殴り合いを展開するトリッキーなユニット。

活躍できる状況が限定されており、さらにこのカード自体の戦闘力も平凡…とイマイチなラスボス(第1形態)です。
シドさえつけば…シドさえつけば…(嘘


◇フリット・アスノ
4度目の収録となり、ついに最終世代版となったフリット。
全盛期(02EX)より戦闘力的に劣るだろうという大方の予想を裏切り戦闘力を維持してきた爺さんです。屈強・頑固な救世主。

破壊されているカードを使ってさらに追い打ちをかけるテキストはキオの真逆な点が面白い。
タイタスやザムドラーグなどを使って救世主になってほしい。


◇ザナルド・ベイハート
自軍ユニットを犠牲に敵軍ユニットをコントロールする太っちょ。
リロール状態の敵軍ユニットが対象であるため攻撃的な運用は限られてしまいますが、防御時ならば敵軍部隊をまとめたり、地形適正無視で引きずり出したりと面白い動きが可能。

コストに自軍ユニット1枚はかなり高くつくので、運用するのならばガザC(ハマーン機)のチップなど無駄のないギミックを考えたい。


◇オブライト・ローレイン
ザムドラーグと並んで、今回の紫の収穫と呼べる公然猥褻カット(中年)。

強力なセットグループが勝敗を左右するネグザにおいて、いかにそれを維持するかというのは非常に重要な要素。
このカードはそれを非常にスムーズにやってのけるのが魅力。

全体破壊やマイナス修正など、カバーできない破壊ももちろんありますが、フルアーマーヘイズルやターンX(シャイニングフィンガー)が横行する昨今、このテキストは非常に大きな収穫でしょう。


◇怒りの刃
2年の月日を経て蘇った紫版自爆。
タイミングが変更になっているので、元カードよりもより攻撃的な印象を受けます。

紫単はゴメルやクランシェ(飛行形態)、AGE-1フラットなど、比較的コマを用意しやすい構築が可能なので、ブラスティアキャノンがないだろうと油断している相手に怒りの刃を突き立てろ!

追記するほどでもないですが、なぜか5弾に収録されたカードには相性がいいものが多い印象を受けます。
AGE-1グランサやオブライトで破壊を無効にして突き進んだり、2枚編隊を崩して孤立した1枚をヴェイガンギアで破壊したり、と戦術自体は多い模様。


◇壮絶トリプルガンダム
紫…ガンダムAGEを語る上で欠かせない要素である『強いる』を具現化したカード。
詰め込みシナリオを強いられたジラード・スプリガンがフレーバーを担当している点も実に興味深い1枚。

…タイミングや効果が限定的過ぎてどう使わせたいのかが壮絶に見えてこないカード。もはや紫のお家芸ですね。


◇戦い続けた男
敵全軍vs自軍1枚というヒロイックな状況を発生させる救世主願望丸出しのオペ。
紫単で戦い続けているのは、フリットというよりはガンダムAGE-1ノーマルですがね。

おすすめは黒のガンダム試作3号機デンドロビウム。
全ての敵軍ユニットを宇宙に呼び出し、テキストで全員を-3して一網打尽を狙えます。暗礁宙域なんかも相性がいいです。


◇紫グラフィック
3世代編のキービジュアル。
1弾グラフィック以来の3主人公終結。ネグザは今月で2周年を迎えます。


以上、全体的に方向性が定まっていないカードが多い印象を受けた5弾でした。
このあとは白とか紫とかデッキを作れたらと思ってます。

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