Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

小説版 ガンダムAGE 5

読んでから半年経って今更日記にするのもあれですが、4までやったので最後も一応。
発売後にまとめが出回っているので、気になった点だけを短めにいきます。

ホーム・スイート・ホーム

おおまかな流れはアニメ版に沿っていながらも、テンポの悪い部分を削ったり少々臭いキャラ作りが好印象の小説版。
最終巻は40話から最終話までのノベライズ。

ホーム・スイート・ホーム

まず、印象的だったのがアニメでは散々な扱いだったジラード・スプリガン。
「Vガンダム」好きの作者らしい鮮烈な女性キャラに書き換えられ、ルナベース戦、シド戦で活躍。
OPでしか見る事の出来なかったレギルス、Fファルシア、ティエルヴァが並ぶ姿を見る事ができるのも嬉しいところ。

そしてゼハート。
アニメ版ではイゼルカントの真意を悟ってなお、どうすることもできずにヴェイガンを率い、精神に変調をきたして最期を迎えたが……小説版では明確にイゼルカント思想へ反抗の意志を持ち、和平の障害となるイゼルカント信者を謀殺しその野望を砕いている。
アニメ版と同じく友・アセムの手で倒されるが、そこに至るまでに成してきたこと、そしてその最期の描写で全く別の印象を持った。
むしろ、3クールに渡って登場した4人目の主人公とも言えるキャラなだけに、アニメでもこのくらいの描写はあって然るべきと再認させられた。

ともあれ、ガンダムAGEの小説版はこれで完結。
あれがダメだこれがダメだと書きなぐってきたアニメ版ですが、アセムとゼハートを軸に再構成した「MEMORY OF EDEN」が進行中との発表に、懲りずに少しだけ楽しみにしてしまう私でした。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

Y256

Author:Y256
【ネグザ】
14都市称号争奪戦で『蒼聖の撃墜王』になりました

【ゾイド】
HMM・MSS休止…悲しい

カウンタ

記事検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。