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[C493]

クロボンX2やヘビーアームズの本国ダメージは、今後高機動以上に警戒しなきゃいけない能力だと思う。何となくそう思う。

AGEは...磐梯を怨んでくれ
  • 2012-11-13 19:33
  • 長谷川
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[C494] >長谷川

シェンロンガンダム(EW)とヘビーアームズで本国を殴り抜けるッ!
  • 2012-11-13 23:54
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【GWN】第3弾カウントダウン(5週目)

『ガンダムウォーネグザ』第3シリーズの発売まであと1週間、いかがお過ごしでしょうか。
第2弾環境のまとめと各デッキの最終版を近いうちに記事にしたいと思っているY256です。

5週目の公開カードの感想になります。


シン・マツナガ
同じGサイン限定ですがGバウンサーのような戦闘修正加算テキストを持った白狼さん。セット先が有効ならば1枚で防御力5を実現できる脅性能の2国キャラ。
Gバウンサーより優れているのはそのタイミング。常時なので武力介入への回答になったり、出撃前に使用→供給の動きも可能。

撃墜王を軸にするようなデッキが誕生する場合専用機セットの成立が重要になるので、専用ザク共々必要なカードとなりそうです。

バタラ
リーオーアクトザクのような1国力戦闘ユニットと同様のスペックで収録されたバタラ。
ネグザでは初めて「自軍効果以外~」という記述を持ったカードです。このフレーズは自由度が高すぎて好きじゃない……。
序盤からダメージを出しつつ、小型ユニットを相打ち+本国2点と考えると悪くないんですが、中盤以降はチャンプブロックにしかならない点を考えると有効なターン数が少なすぎるわけで。

クロスボーンがゲイン主体のデッキではない現状、このカードを採用するにはよほどの「作品の絆」が必要でしょう。

シュバルツ・ブルーダー
Gから登場するシュバルツ。登場した後はユニット間しか移動できないため、カミーユ・ビダン《2》ほどの汎用性はありませんが、先にGとしてプレイしておける点はこちらの方が優秀。
さらに「GF」持ちということで、シャイニングガンダムのテキストで本国からセットし、そこから他のユニットに移ることで再びシャイニングガンダムのテキストを使用する事が可能なるなどのシナジーはあります。
惜しむべきはロールコスト、どうせ通常プレイする機会は少ないのでしょうから、ゲイン値的な意味で2だとありがたかったのですが。

このキャラの収録で、茶のユニットレア枠最後の1枚がガンダムシュピーゲルでほぼ確定となりました。
着々と強化されている「Gガンダム」デッキ的には期待の1枚となりそうです。As'まりあ先生のイラストで来てほしいところ。

クロスボーン・ガンダムX2(ショットランサー)
ダメージ判定ステップに交戦中の場合、本国かユニット1枚に2ダメージを与える自動効果のX2。
対象の自由度は高いものの、X1同様交戦がトリガーなので少々使い辛い側面も。単機で見ると劣化版ガンダムヘビーアームズといった程度。

Gにしておいて、交戦になったらクロスウェポン飛ばせば良……と、クロスボーン系はこのフレーズしか出てこない。
プレイコスト・テキストコストが軽く、クロスウェポンコストがほとんど[2]というデザイン。現状の公開カード群では爆発しそうにないが、残りのカードでどういうデッキになっていくのか気になるところ。

トビア・アロナクス
コストや戦闘修正に誤差はあるものの、赤版サイ・サイシー
しかし、コスト消費が激しくシャイニングガンダムとの相性も悪かったサイ・サイシーよりも、デッキ的に機能しやすいデザイン。
クロスボーン属性のカードはコストが安いものが多くこのカードに繋ぎやすいデザインであり、3[1]でこのカードをプレイした場合の残りコストで[2]クロスウェポンを起動まで行うこともできる。

X1X2(ショットランサー)など、交戦時以外は効果を発揮しない物も多いため、3Gとトビアを残して防御に備えることも可能だろう。

クロスボーン・ガンダム《SP》との相性も良く、[2]クロスウェポンを構えながら6ダメージ+1ドローを行う事ができるグッドカード。

ガンダムデスサイズ
OP映像を彷彿とさせる森下氏のイラストがカッコイイTV版デスサイズ。
4以下のオペorキャラ1枚破壊の起動型効果を持ったスターターレア。旧GWの死神に戻るデュオ、リグ・シャッコー(カテジナ機)を彷彿とさせます。
コロニーが落ちる日魔性の支配力は破壊できませんが、青や緑の強力なキャラクターを破壊できる点で非常に優秀。
マグアナック系と同様「場に出た場合~」の構文なので対2弾ACEやリリーナ・ドーリアンとも相性が良いですね。

これらのTV版は、EW版とは違い改装を持つので、EW版はもちろん今後登場するであろう2種類以上のデスサイズヘルに改装できます。起動型効果をもつこのカードは改装元筆頭になりそう。

ガンダムヘビーアームズ
TV版ヘビーアームズ。EW版と同様に火力テキストを内蔵しています。
最大火力はさすがにEW版に劣りますが、こちらはコスト比火力が1大きく別エリアのユニットや本国も狙う事ができます。
戦闘配備はありませんが、リリーナ・ドーリアンを得る白単Wにおいてさほど問題はありません。3ターン目にリリーナで出して供給、6ダメージをコンスタントに刻みましょう。

この2枚の他にガンダムサンドロックシェンロンガンダムも同スターターに収録される予定なので、どういうイラスト・テキストなのか楽しみです。

人海戦術
08ユニット限定の起動型リローラー。おまけにキャントリップ付きで手札を消費しません。
場に出る毎に起動するため、ガンダムEz8&シロー陸戦型ガンダムを連続プレイする場合でもすべてをリロールさせることができます。
陸戦型ガンダムデッキのリローラーはこのカードとブラッドハウンドで決まりでしょう。

トリガーは08ユニット限定ですが、リロールするのは他のGサインを持つユニットでも良いため、何かしらのコンボに使えるかもしれません。

アレハンドロ・コーナー
武力介入以来約1年ぶりに紫に収録となる00のキャラ。というか、これまで紫は「ガンダムAGE」以外はゲスト収録扱いだったので驚きと憤りを感じずにはいられません。
アルヴァトーレとこのカードで、4つしかない紫レア枠を2つも消費するわけで……「ガンダムAGE」のために多くの引退者を出してまでリセットした(といっても過言ではない)『ガンダムウォーネグザ』おいて、「ガンダムAGE」の収録枠をここまで削るのは感じが悪いなというのが素直な感想です。
もちろん、「ガンダムAGE」が商業的に失敗していることや、放送期間が終了したことは事実ですし、大多数のユーザーが「ガンダムAGE」なんかどうでもいいと思っていることでしょう。

紫の収録数がさらに半減する追加拡張パックで「ガンダムAGE」が消えないことを祈ります。
テキスト?まあ強いんじゃないでしょうか。

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クロボンX2やヘビーアームズの本国ダメージは、今後高機動以上に警戒しなきゃいけない能力だと思う。何となくそう思う。

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