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【ZOIDS】バーサークフューラー組んでみた【HMM】

 発売から3日間はちょうど予定がいっぱいで触れませんでしたが、AmazonからHMMバーサークフューラーが届きました。

HMMバーサークフューラー

 久しぶりの新規大型キットですが、パーツ構成もくどくなくストレスなく4時間ほどで完成。
 以下、簡易レビュー的に気になった点を挙げてみようと思います。


HMMバーサークフューラー
 HMMライガーゼロ同様、脚がかなり長めにアレンジされています。
 1%パープルの装甲ピンクがかったクリアーパーツなど、タカラトミー版を思わせる成形色が良い雰囲気でした。メタリック系の成形色はうねりが目立つので賛否両論ですが、白にされるよりははるかに見栄えすると思います。

HMMバーサークフューラー
 頭部。近年のHMM同様アレンジは控えめ。

HMMバーサークフューラー
 首や腰はかなり動くように設計されていました。
 組み立てや可動に難のあったHMMジェノザウラーから5年、ガンスナイパーやライガーゼロで蓄えたノウハウが活かされているように思われます。

HMMバーサークフューラー
 しかし、可動を優先させたためか、大きくスペースがとられている首関節は、真横から見ると浮いて見えるのが欠点です。自作で関節を入れたような中途半端なイメージ。
 可動を妨げない範囲でデコってやる予定。
 
HMMバーサークフューラー
 主兵装のバスタークローは関節が増やされ、よりフレキシブルに可動するようになりました。
 可動部分の大半はABSパーツとポリパーツの組み合わせになっているので、塗装が少しだけ心配。

HMMバーサークフューラー
 荷電粒子砲の発射形態は金型改修後のジェノザウラーのように真っ直ぐになります。
 キットのままだと脚付け根の装甲が干渉してしまって脚を横に大きく広げられないので、干渉部分を削ってやる予定。

そして、このキットで一番驚いたのが……↓

HMMバーサークフューラー
 HMM史上で初めて、一般兵が乗ることのできないキットなのです。
 ベガ(左)を乗せる前提で設計したのか、一般兵士(右)は全く座席に座ることすらできません。
 装甲式コクピットなので外見からは見えませんが、この仕様は個人的には大きなマイナス。

HMMバーサークフューラー
 ということで、改修の方法を考えるために座席パーツを外してみたところ……一般兵が乗れました。
 つまり、座席パーツ(B24)はベガのチャイルドシートだったんです。

 ヴォルフ仕様で作りたいので、座席を外した部分に新規で座席を作ります。

HMMバーサークフューラー
 ということで、HMMバーサークフューラーの簡易レビューでした。

 合わせ目や肉抜き、気になる点を修正して1ヶ月くらいでサクっと完成させたいと思ってます。

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Author:Y256
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