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【ZOIDS】ライガーゼロ(素体完成編)【HMM】

 HMMバーサークフューラーの発売日が27日と正式にアナウンスされましたね。
 いつも「フューラー」か「BF」と呼んでいたので、公式で「バーサーク」と呼ばれていたのが新鮮でした。

HMMライガーゼロ素体
 今回はそのバーサークフューラーのライバル機、ライガーゼロの素体が完成したので記事にします。
HMMライガーゼロ素体
 気になる部分(個人主観)をすべて修正した、現時点での個人的決定版にしたく制作したHMMライガーゼロ素体。

HMMライガーゼロ素体
 エアブラシ使用の第1号ということもあり、試行錯誤しながら全塗装しました。
 白い装甲部分は、タイプゼロはレーシングホワイト、シュナイダーは灰色9号+白で塗装しましたが、今回は純粋な白(クレオスのホワイト(5))で塗装しました。

ZERO7.jpg
 バストアップ。キャノピーの透明度が高いので、コクピット内部の計器が見えるのが好き。
 インテークはタカラトミー版を参考に自作。キットではなぜか抜けているので、オリジナリティを出せる部分?

HMMライガーゼロ素体
 パチ組み素体(最新改修版)との比較。
 以下、例によって上(左)がキットそのまま、下(右)が今回のものになります。

HMMライガーゼロ素体
 前脚を短くした(前脚改造編参照)ので、首から脚までのラインがより自然になったかと思います。わずかな改造ですが、脚の長さの釣り合いが取れるので後脚がより自然なポージングに。

HMMライガーゼロ素体
 キットでは省略されていた後脚付け根の関節を自作した(股関節可動化編参照)ので、下半身で踏ん張るポーズができるようになりました。

HMMライガーゼロ素体
 「自在に動く尻尾編」で紹介した尻尾も、もちろん搭載。
 感覚のままに動かすことができ、保持力も大幅にアップします。
 余談ですが、パンツァー以降に生産された素体は金型改修で尻尾がクリック関節になっており、保持力が向上しています。

HMMライガーゼロ素体
 写真いろいろ。
 つや消しメタリックが好きなので、HMMシリーズではいつもフレーム部分などに採用してます。
 ガイアの「フラットクリアー」を初使用しましたが、表面が滑らかなのでメタリックの質感を損なわないのが良い感じでした。

HMMライガーゼロ素体
 近年ではおざなりになっていますが、HMMの初期コンセプトにある『異素材を使用しディテールの再現を徹底追及』『動物的なシルエットを追求』を自分なりに目指しました。
 完成してみればさらに気になるところもちらほら見えてきましたが、それはまた次のゼロで。まずはパンツァーユニットを着させてあげたいと思います。

HMMライガーゼロ素体
 うちの完成済みゼロたち。
 尻尾やインテークなどは順次旧作にも入れていければと思います。年内には4CAS+αを卓上で再現したいですねぇ……。

 次回はパンツァーユニットの加工部分を記事にする予定です。

◇HMMライガーゼロ関連リンク◇
自在に動く尻尾編
基本工作編
股関節可動化編
前脚改造編
・素体完成編
パンツァー工作編

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